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ユニフォームについて
高品質・高制菌性生地を使用。機能性・デザインに優れたオリジナルユニフォーム。
 高品質・制菌加工生地を紡績メーカーと共同開発。
4年のリース期間での酷使に耐えることを前提にした生地を紡績メーカーと共同開発。使用している生地は『制菌加工繊維』『透け防止糸使用』『静電糸使用』の機能性繊維で、厳しい条件の商業洗濯120回にも抗菌性能の低下がほとんどなく、生地そのものにもヘタリのない高品質生地を使用しています。 バーコード

 実務を考えたデザインを重視しています。
リース物件のユニフォームは、現場で実際に使用する多数の医療従業員の方々の声を参考にデザインしています。ポケットの強度、胴まわりのゆとり、動きやすさはもちろん、優しさと清潔さを兼ね備え、ファッショナブルな中にも、日常の業務に適切な機能を持つデザインです。 バーコード

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●デザインは機能性を重視し優しさを兼ね備えたフォルム。
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 抗菌性能を保持する制菌白衣を開発・供給しています。
ユニフォームの制菌加工繊維に使用されている脂肪族イミド系抗菌剤KY-88は、既知の化学物質で日本、米国で認可されており安全性は確立されています。御案内の制菌加工繊維製品は抗菌剤KY-88が高度なコーティング技術(特許出願中)により繊維表面に定着してあり、洗濯により溶出することなく商業洗濯120回にも耐えられる耐洗濯性があります。さらに繊維表面にコーティングされている抗菌剤は安定で、塩素系漂白剤、高圧蒸気、エチレンオキサイドガスによる滅菌消毒を行っても通常の使用に支障をきたすような抗菌性能の失活はありません。現在、KY-88の抗菌効果は黄色ブドウ球菌、緑膿菌、肺炎桿菌、枯草菌に対して確認されています。

●制菌加工布(制菌防臭加工素材、MRSA対応素材)の性能評価●
バーコード現在多くのタイプの制菌加工繊維(制菌防臭加工素材)が開発されています。院内感染がマスコミで大きく取り上げられ、センセーショナルに報道された状況の中で登場した“制菌効果のある繊維製品”ですが、抗菌加工繊維製品を使用するだけで院内感染を防止できるでしょうか。
 現在販売されている“抗菌効果のある繊維製品”の抗菌効果・安全性試験は、繊維製品衛生加工協議会の自主基準、統一評価法に従って紡績メーカー研究室およびメーカーから依託された試験研究機関で行われ、その抗菌性能、安全性が確認されています。しかし、“抗菌効果のある繊維製品”が人命をあずかる医療現場で使用されることを前提に考えると、これらの評価データだけでは不十分だと考えます。制菌加工製品といえども、抗菌性能の過大評価、不適切な使用は汚染の拡散・伝搬を助長する危険性があります。そこで、当システムでは、制菌加工繊維を用いたユニフォーム類を、『感染源の拡散・伝搬を最小限にくいとめる』という効果で、『院内感染予防対策を補完する製品』と位置づけ、医療現場での使用状況をふまえた上で抗菌性能等を明確にする必要があると考えます。『院内感染予防対策を補完する製品』を病院にご提案する以上、北海道大学医学部臨床検査医学講座と共同研究体制を組み、さらに北大医学部付属病院、旭川医科大学付属病院看護部のご協力を得て、制菌加工製品の検証を行いました。

撮影:北海道大学医学部中央研究部
監修:北海道大学医学部臨床検査医学講座

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